【BULBY】Resilient inclusive community みんなで作る回復力のある地域:災害緊急支援/災害ボランティアセンター運営サポート/緊急時ロジスティクス/地域交流イベントなどなど

団体概要

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バルビーは、多種多様なスタッフ(医師、看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、保育士、高校教師、運行管理者、デザイナーなど)多種多様なメンバーで構成されております。熊本地震において、災害緊急支援の様々な研修を受けながら活動したスタッフが在籍しているため、平時に活動している「コミュニティ構築活動」だけでなく、各地で頻発する「災害緊急支援」体制も整備しています。

【平時の活動】

バルビー(BULBY)は「みんなでつくる回復力のある地域」を目標として活動しています。地域でのコミュニケーションを促進する機会を創出することで、地域住民がつながりやすく、なおかつ自分らしく生きていける地域づくりをサポートする団体です。その一環として熊本地震の影響を受けた子どもたちや家族、高齢者、障がいや病気とともに生きる方をはじめ被災地域の住民を対象として、ニーズに応じた「場」づくり支援活動を行なっています。
地域コミュニティーの構築、再生に寄与し住民が互いに支え合える地域づくりに貢献します。

【災害時の緊急支援活動】

●2016年に発生した「熊本地震」、緊急支援のために発災から48時間以内に来日した国際NGOの災害対応の専門チームに、現在のバルビースタッフ全員が、緊急支援のあらゆる研修を受けながら熊本県全域の支援活動にあたりました。

●2017年8月に発生した「九州北部豪雨」では、大分県の被害状況調査を実施しながらすべての避難所のアセスメントを行い必要物資の調達及び搬入を実施しました。

●2018年7月西日本豪雨災害においては、愛媛県に入り行政との連携で宇和島市の全避難所及び自主避難所のアセスメントを行い物資の調達及び搬入したロジチーム。社会福祉協議会と連携し、被災地域のニーズ調査、自治会や住民との連携、資機材や物資の調達などを行い、全国から集まるボランティアと地域ニーズのマッチングを実施するなど、災害ボランティアセンター玉津サテライトを約2カ月間運営した災害ボラセンチーム。バルビー特有の機動性とノウハウで2チームが支援活動を行いました。

●2019年8月九州豪雨災害では、福岡県・佐賀県・長崎県が被害を受けました。KVOAD、熊本県社協、佐賀県社協と連携し、武雄市、大町町等の被災地域で設置されている災害ボランティアセンターや地域で活動中のNPO等に不足物資のニーズ調査を行い資機材調達及び搬入を実施。

●2020年5月「新型コロナウイルス関連~感染拡大防止プロジェクト~」開始中

 

社名 : 特定非営利活動法人バルビー

所在地 : 熊本県熊本市東区

MAIL : office@bulby.net

団体設立 : 2011年11月11日

法人設立 : 2017年5月30日

代表者 : 代表理事 中村聖悟

事業内容 : 地域づくり(コミュニティ構築に関する事業)
災害緊急支援/長期復興支援
国際交流事業/異文化理解

取引銀行 : 熊本銀行 / ゆうちょ銀行

連携団体:
特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク【KVOAD】
International Medical Corps
生協くまもと
PLAN International
ジャパン・プラットフォーム

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