益城町では、支え合いセンターとして活動している「NPO法人子育て応援おおきな木」のサロン+モノ作り活動をサポートしております。

益城町にある仮設住宅には看板が無く、山奥や林の影、丘の上にあるような仮設には、なかなかたどり着きません。住民さんたちからも「親戚が訪ねてきても道を説明できない」「いつまでも支援の手も届かない」などお聞きしました。

看板を制作するには木材や工具など必要となります。支え合いセンター事業を担っている「子育て応援おおきな木」さんのもとには、様々な得意分野を持った団体が支援しており、看板の柱となる木材は、災害NGO結さんより家屋の解体時に出た廃材をいただいて、文字を書く部分の板や工具は、くまもとスローワークスクールさんよりご提供。画材などはProject九州さんよりご提供されています。

バルビーは、この看板作りを実際に益城町の全仮設団地において「モノづくりサロン」として活動を実施しています。仮設団地でのモノ作りで住民さんが作りやすいように、木材をカットして、すべての板に防腐剤塗ります。

 

■Instagramでは、日々の活動写真を掲載しています
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■動画での報告一覧は、ホームページやYoutubeでもご覧になれます
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■バルビーは、災害時の緊急支援から平時は地域づくりを実施している団体です。被災地ニーズに迅速に対応できる支援を継続するためには、みなさまのご協力が必要です。ご支援よろしくお願いします。
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