東北視察研修の2日目は、みふねっと会議参加各団体の専門性のスキルアップを目的としました。各団体がそれぞれ現地の団体と調整し研修。

バルビー2日目の自主視察研修
①女川町で最初にできた災害公営住宅の「運動公園住宅」を訪問。女川町社会福祉協議会、大原北区区長さんに対応していただきました。災害公営でのコミュニティのあり方や防災と住環境を考慮した大規模団地の案内など多くの取り組みを学びました。

②仙台市「あすと長町市営住宅」を訪問
仮設団地での支援活動から災害公営住宅でのコミュニティデザインについての情報共有となりました。バルビーの取り組みに近い活動で今後の支援に役立てたいと思います。また木造仮設の有効活用についても事例棟を交えて協議させていただきました。つながりデザインセンター、東北工業大学、あすと長町市営住宅自治会の皆様に対応していただきました。

③CLCが運営している「ひなたぼっこ」を訪問。制度にとらわれない支援を継続されており、地域密着の活動をされております。様々な課題を抱えた住民に寄り添った活動をされており、食堂や一時滞在など概要説明、施設案内と詳細を学ぶことができました。

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【BULBY】バルビーは、市町村、社協、NPO等様々な支援団体との連携を大切に我らが熊本の復興を目指して活動しています。バルビーで実施するコミュニティ構築支援活動は、みなさまからの募金等で成り立っています。支援活動を継続するためにご支援よろしくお願いいたします。

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