この度発生した西日本を中心とする豪雨災害「平成30年7月豪雨」(気象庁命名)において、連携団体と情報共有および検討を重ねております。
広島県、岡山県等の本州側の被災地おいては多数の団体が入り情報を提供され、今後もボランティア等が入りやすい地域だと判断いたしました。四国(愛媛県、高知県等)も甚大な被害を受けておりますが、情報は本州側ほどは入らず乏しい状態が続き、被災者の現状や今後の支援に関する動きがとても心配されます。

KVOADとしては、愛媛県入りを決定。行政、社協、NPO等を調整するサポートを4名体制で実施します。

バルビーとしての動きは現地ニーズに対応する予定です。愛媛県では、小さな避難所が散在しており九州北部豪雨時の緊急支援同様の活動ができるか不明ですが、被災地の現状とニーズに対応する緊急支援を実施する予定とします。

 

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