内閣府の事業

「SSEAYP JAPAN Contingent 東南アジア青年の船」

今回は10/20~12/14まで、この事業にバルビーとして参加しています。

国内での研修や地方プログラム等の様々な行程を終え出航。

今年は、ブルネイ、フィリピン、タイ、ベトナムに寄港しながら日本へ帰港します。

現在も東南アジアを航海中のバルビーmieからの報告です。

今年も管理部員として乗船。ASEAN10カ国と日本の青年が参加。

青年の育成と、各国間の理解や友情を深める。

にっぽん丸に乗って4か国を寄港。

船内では、8つのテーマに沿って、ディスカッションしたり、青年が自ら

企画したセミナーを開いたり。

寄港地では、表敬訪問や課題別視察、ホームステイなどなど

時系列で報告をしたかったが、航海中はもちろん寄港地でもWi-Fi環境が不安定との事。

以下、無事に届いた画像を掲載しておきます。


【東南アジア青年の船】
この事業は、日本と東南アジア10か国の青年が、「東南アジア青年の船」に乗船し生活を共にする中で、各国事情の紹介や討論を行うとともに、船内及び訪問国において各種交流活動を行うことにより、相互の友好と理解を促進し、あわせて日本の青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神のかん養と国際協力における実践力の向上を図り、もって国際化の進展する社会の各分野で指導性を発揮することができる青年を育成するとともに、青年による青少年健全育成活動等の社会貢献活動への寄与を目的として実施しています。(内閣府のページより)