球磨村サテライト運営サポート
令和2年7月豪雨緊急支援 2020.09.13
 

 
ボランティアのチカラ、行政、社協、NPOの三者連携による球磨村サテライト運営で被災家屋の復旧、また被災者ニーズの把握が進んでいます。
 
泥出し作業といってもサラサラの泥、乾いて硬化した泥、水分を含みずっしりと重く厚い泥、シャバシャバ泥など、現場によって様々です。作業内容や道具等はほとんど同じですが、1件1件細かな部分の対応は異なります。
被災者対応でも同じことですが、被害状況も違えば住民さんの考え方も違います。ニーズ調査から始まり、ボランティアでの作業に入り、何度も状況把握に伺い、また今後の住まいや生活の事などをゆっくりお話するなど、丁寧できめ細やかな対応を継続します。
 
災害ボランティアセンターでひとつひとつ丁寧に対応しつつ、適切な情報をお渡しして住民さんが選択できるようにすることや、然るべきところに繋がるのを支えることは、今後の生活再建や地域福祉につながる重要な活動です。球磨村サテライトスタッフと共に地域ニーズに対応し、行政、社協、住民が身近な存在になれるよう環境づくり支援もバルビーの役割です。
▼令和2年7月豪雨関連(被災地の先遣・現状・活動)これまでの動画報告
  
 
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚
 
 
▼球磨村サテライトを「ほしい物リスト」から支援
   
 
▼youtubeチャンネル登録よろしくお願いします
 
 
▼インスタグラム(更新が追いつかない)
 
 
▼滅多にツイートしない
▼現地に行けなくても「寄付」で支援できます