令和2年7月豪雨災害支援
2020.12.14-2020.12.20
 

 
 
●人吉市地域支え合いセンター
要請のあった越冬支援物資の毛布などを調達および搬入。支え合いセンターには、中古の支援物資をいただいたが身体中が痒くなり処分に困っているという相談もあるようです。このような話は他市町村でも聞かれます。クリーニングはしてある毛布や衣類だとは思いますし、できる限り暖かく過ごして欲しいという願いがあるからこそとは思いますが、古着や中古の配布を予定されている方は気をつけて調達やお届けをする必要ありです。
 
 
●山江村地域支え合いセンター
高齢者の方が多く布団を干すのも大変な状況という事で布団乾燥機の要請あり。支え合いセンタースタッフが常に住民に接されているためニーズ把握から要請までがとてもスムーズ!バルビーでも迅速な対応ができております。
 
 
●球磨村災害ボランティアセンター運営支援
年内最後のボランティア活動日でしたが、コロナの影響で、ボランティアにきていただく予定はやむなく中止。お借りしていた資機材や車両を洗浄して整理、災害ゴミの運搬など、ボラセンチームでできることをする2日間としました。今やベテランレベルになっているボラセンスタッフチームはとても頼りになります♪仮置き場の方々もとても親切で、ほっこり仕事ができます。ありがとうございます。
  
 
●芦北町女島ゆめもやい緑地仮設団地
水俣を拠点に住民さんの声を拾われている谷さんからKVOADへの要請。仮設の班長さんたちにもご協力いただきみんなの家に大量の水(500mlペットボトル)を搬入できました。また、このみんなの家には備品類も乏しく今後のコミュニティに影響が出ないよう支援の必要がありそうです。
 
 
●球磨村地域支え合いセンター運営支援
社協からの要請で運営支援のために支え合いスタッフと共に活動しています。熊本県内でもコロナ感染が拡大しており、感染リスクレベルが最上レベルに引き上げられたため、球磨村役場の決定で、仮設団地での支援活動や団体からの活動申請の受付などについて当面の間は中止することになりました。熊本地震の仮設団地の最後の時期および災害公営住宅入居の時期にもコロナ感染予防対策として活動自粛が続きました。住民さんを感染症から守りつつ、必要なことはできるようにしていきたいと思います。
スタッフと共に今後の支援についても日々検討しています。住民ニーズへの個別対応や個別見守りについては随時行っています。
 
 
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