令和2年7月豪雨災害支援
2021.01.04-2021.01.12
 

 
 
 
●球磨村地域支え合いセンター運営支援
球磨村地域支え合いセンターの要請で運営支援として共に活動しています。各仮設団地では子どもの居場所支援も必要です。子どもから高齢者まで様々な支援を長期に渡り継続されます。住民さんからも信頼の厚いセンタースタッフは、苦悩することも多いですが、とても頼りにされています。バルビーでは、これからも支え合いセンタースタッフのサポートを通して被災された方々の支援を継続します。
●山江村地域支え合いセンター
山江村地域支え合いセンターより被災された方々への冬物衣料などの支援要請があり迅速に調達および搬入。個別ニーズを把握後すぐに連絡を頂く事ができるため、とてもスムーズに必要な方へお渡しすることができています。
  
 
●熊本地震復興支援
熊本地震復興支援として仮設団地みんなの家においてワークショップ交流会を継続しておりますが、そこで住民により製作される「アクリルたわし」など、豪雨で被災された方々へお届けすることになりました。熊本県内で先災地から被災地への想いが届けられます。
 
 
●人吉市連携会議
災害ボランティアセンターの現状や今後の方向性などが共有され、連携団体間で課題等が検討されました。
 
 
●火の国会議
現在も各被災市町村で活動を継続しているNPO等支援団体の情報共有。様々な課題や状況の情報が集まります。火の国会議では、様々な連携が生まれ、より良い支援につながっています。
 
 
※熊本県内ではコロナ感染拡大の影響で「熊本県独自の緊急事態宣言」が発令されたため、球磨村災害ボランティアセンターおよび地域支え合いセンターはボランティアの支援活動等の活動申請受付などについて当面の間は中止することになりました。住民さんを感染症から守るため直接的な支援を控えつつ、必要なことはできるようにしていきたいと思います。
スタッフと共に今後の支援についても日々検討しています。住民ニーズへの個別対応や個別見守りについては随時行っています。
 
 
 
 
▼令和2年7月豪雨関連(被災地の先遣・現状・活動)これまでの動画報告
︎Heavy Rain Disaster of July, 2020
past report
 
Response to Heavy Rain Disaster of July,2020
Jan.4-12, 2020
 
-Responding to the needs of the affected
Various needs especially to overcome the winter have been heard through support centers of several municipalities. In order to promptly respond to them, we try to procure and deliver various items as soon as possible.
 
-Kuma Village Support Center for the affected
BULBY is working with Kuma Village Social Welfare Council for its operation, supporting the staff, community organization, volunteer management, etc.
Due to the spread of COVID-19 within the Prefecture, the center has to ask to cancel volunteer activities in the temporary housing sites until the situation gets better.
Individual support has been carried on not to leave the residents in needs.
 
-Meetings of collaborating organizations and groups to share info and current issues.
 
 
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