令和2年7月豪雨・熊本地震
災害支援
2021.02.22-2021.02.26
 

 
 
●相良村地域支え合いセンター
被災された方々のニーズに応じた支援要請があり、今回は冬物衣料(インナー、靴下、ダウンジャケットなど)調達及び搬入。
  
 
●球磨村災害ボランティアセンター運営支援
緊急事態宣言解除に伴い休止していたボランティア活動が再開。これまで何らかの理由で声を上げられなかった方々から寄せられた被災家屋のニーズ調査及びボランティア活動を予定していた保留ニーズの再調査。災害ボランティアセンターとしての作業の見立て、ボランティア登録団体の調整、住民との日程調整、資機材管理など社協スタッフと共に再開しました。
社協主催で「情報共有会議」が開催され活動を継続している団体の現状等の共有を行いました。社協は、被災された村民への長期にわたる支援を行うため、各団体で把握されたニーズや情報提供など、連携をお願いされています。
 
 
●熊本市北区
これまで継続し実施していた「災害に強い地域づくり」も緊急事態宣言解除となり再始動。関係各所との打ち合わせも実施していたため、今年もスムーズに開催の方向で進んでいます。
 
 
●球磨村地域支え合いセンター運営支援
支え合いセンターには、支援活動に関する多くのお問い合わせや、活動申し出があり、日程、時間、支援ジャンル、開催場所などの調整、コロナ対策の徹底から支援受け入れによる住民側の疲弊などにも気を配る必要があります。球磨村は、感染者が報告されていない市町村のひとつです。急に多くの人が集まることを不安に思われている住民さんもおられ、これからも万全な対策が必要です。
また被災された方々に迅速に確実にお届けできるよう様々な物資等の調達や管理も行っています。定例の「関係機関連携会議」が開催されました。訪問状況や課題の共有、関係機関からの情報などなど。
 
 
 
 
※「熊本県独自の緊急事態宣言」の解除に伴いボランティアセンターおよび地域支え合いセンターでは、ボランティア・支援活動等が再開しています。募集範囲などの詳細は各地域に確認が必要です。住民さんを感染症から守りつつ支えるため、引き続き万全な感染予防対策を行いましょう。
 
 
▼令和2年7月豪雨関連(被災地の先遣・現状・活動)これまでの動画報告
︎Heavy Rain Disaster of July, 2020
past report
 
Response to Heavy Rain Disaster of July,2020
Feb.22-26, 2021
 
-Procurement and distribution to respond to the needs of the affected. Delivered clothings to Sagara village.
 
-Kuma Village Volunteer Center
BULBY has been supporting the operation of the center. Preparing to restart voluntary activities to support the affected residents.
 
-Kuma Village Support Center for the affected
BULBY is working with Kuma Village Social Welfare Council for its operation, supporting the staff, community organization, volunteer management, etc.
 
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