令和2年7月豪雨災害・熊本地震支援
2021.03.22-2021.03.26
 
 
 
●被災された方々への支援
被災した市町村の地域支え合いセンターより随時要請を受けており、迅速に調達から搬入まで行っています。今回は、芦北町地域支え合いセンターからの要請で毛布60枚を追加調達及び搬入しました。また住民交流会や季節のイベントなどの要請にも随時協力しています。緊急時に必要な資機材、被災された方々への物資、地域コミュニティ支援用の機材など様々な「モノ」の管理も行っています。
●KVOAD事務局
火の国会議(毎週火曜日18:00〜オンライン可能)では、現在でも熊本で支援を継続しているNPO等支援団体が集い、各市町村の状況、支援活動の進捗、各種制度、課題検討や支援の調整など行われています。
宇城市支え合いセンター「生活復興支援連携会議」への参加。支え合いセンター閉所に伴い最後の会議でしたが、今後も社協さんが熊本地震により被災された方々の支援を継続される方針が共有されました。
 
 
●球磨村災害ボランティアセンター運営支援
ボランティア活動日は毎週悪天候ですが、今週の球磨村は満開の桜で彩られ、心地よい風と空を舞う桜吹雪に春を感じます。平日は、拠点の移動準備や環境整備、ニーズの受付から調査及び調整、資機材の管理、ボランティア調整など様々な事を行っています。また、一般ボランティア活動の前に危険箇所の撤去や動線の確保なども行います。
 
 
●球磨村地域支え合いセンター運営支援
支え合いセンタースタッフと共に被災された方々への支援を行っています。球磨村の支援に関わる関係期間連携会議は定期開催されており、現状における課題や今後の支援について関係期間から様々な情報共有が行われています。
 
 
 
コロナ禍での長期にわたる支援活動となります。様々な機関や団体との連携を行いながら、住民主体・地域主体の支援を継続します。
 
 
▼令和2年7月豪雨関連(被災地の先遣・現状・活動)これまでの動画報告
︎Heavy Rain Disaster of July, 2020
past report
 
Response to Heavy Rain Disaster of July,2020
March 22-26, 2021
 
-Kuma Village Support Center for the affected
BULBY is working with Kuma Village Social Welfare Council for its operation, supporting the staff, community organization, volunteer coordination, etc.
 
-Kuma Village Volunteer Center
Social Welfare Council of the Village is operating the center and BULBY has been supporting the operation. During the week, we are coordinating volunteers and needs of the affected to smoothly conduct actual activity on Sundays. Preparing for the next step of the center.
 
-Logistics
Procurement and distribution to respond to individual needs through support centers and to support community building.
 
-Hinokuni meeting
Held every Tuesday among various actors to share current situation and issues of the people and community affected by the flood as well as the 2016 earthquakes.
 
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