令和2年7月豪雨災害
2021.10.01~2021.10.16
 
 

  

●熊本県社会福祉協議会主催

「市町村地域支え合いセンターステップアップ研修」
登壇依頼をいただき球磨村会場より参加。『連携・協働』がテーマで、バルビーは球磨村での活動についてを主にお話しさせていただきました。被災地をつなぎそれぞれの市町村地域支え合いセンターにおける連携について共有することができました。
 

●球磨村復興ボランティアセンター運営支援

・「運営会議」今後の運営体制についてもみんなでしっかり考えています。
・今回は神瀬地区。現在は世帯数の少ない集落となっているが、住民が集まる場である「公民館」を復旧させたいという思いで相談があったニーズ。
 

●球磨村地域支え合いセンター運営支援

・「グラウンドゴルフ交流会」開催♪被災後初のグラウンドゴルフinさくらドーム。みなさん声を出し、カラダを動かし、笑顔いっぱいで楽しまれました。
・「生け花交流会」inグラウンド仮設。講師は仮設で生活されている生け花の先生。花に触れ、向き合う時間、継続したいという声が参加された方から聞かれています。
・「広報くまむら」や「支え合いだより」など、支え合いセンタースタッフで全戸配布しています。地味な割に体力が必要な配布活動ですが、住民と顔を合わせ会話を交わすことで見守りにもつながり、いろんな相談やお困りごとなどもお話しやすい環境となっています。
・「益城町地域支え合いセンター視察研修」熊本地震復興支援で現在も連携している益城町地域支え合いセンターと令和2年7月豪雨災害支援で現在協働させていただいている球磨村地域支え合いセンター♪熊本地震から5年半を迎える日でした。熊本県内では被災地域が多いこともあり、市町村を超えて協力体制が強化されてきていると感じています。
 

●人吉市地域支え合いセンター

被災された方々のために必要な物資等の支援要請があり、今回は上質な毛布20枚を搬入。搬入時には支援の進捗、新たなニーズなど共有いただきました。
 

●様々な会議への参加および運営

・火の国会議(毎週火曜日開催)
現在も支援活動を継続している地域からの情報や今後の計画、支援の進捗など支援に関する様々な情報が飛び交います。
・熊本県地域支え合いセンター支援事務所×KVOAD連携会議
ともに実施している事業や各市町村地域支え合いセンターの状況共有。現在の課題、今後の支援を考える場。
 
 
  
Oct 1-16, 2021
Disaster Response
Heavy Rain Disaster of July 2020
 
-Kuma village Volunteer Center
Finally restarted our activities to respond to residents and community needs (hard aspects)after a long wait for the COVID-19 epidemic to calm.
 
-Working with Kuma Village Support Center for the affected.
The center not only visits the residents daily but also hold various gatherings to create opportunities to build and rebuild interactions among residents.
There many residents with talents and skills.
 
Staff members visited Mashiki town support center (continuously active for the affected by the earthquakes in 2016)to learn from accumulative experience. Speechless to witness the exchange.
 
-Various collaboration and information sharing meetings.
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚
   
 
▼youtubeチャンネル登録よろしくお願いします
 
▼バルビーFacebook
   
▼インスタグラム(更新が追いつかない)
 
▼滅多にツイートしない
▼現地に行けなくても「寄付」で支援できます