何事も疎かにしない
災害現場でボランティアのみなさんの手となり足となり活躍したスコップや一輪車などの様々な資機材。ボランティアセンターの活動が終われば役割終了?…てことにはなりません。ここからが資機材の次へのスタートとなります。日々のメンテナンス、搬入搬出時の動線を考え、種類別の在庫把握と管理、キレイに保管するため重量に耐えうる資機材棚などの制作も必要です。
先日、バルビー倉庫にて県社協のみなさんと資機材メンテ行いました。主に、付着した泥や汚れの洗浄、浮き出ている錆の削り落とし、拭きあげ磨きなど。地味だけど非常に根気のいる、体力的にもハードな作業です。次にこの道具を手にするボランティアさんが、迷いなく全力を出せるように!そして、その先にいる被災された方々へ、滞りなく支援を届けるために。
これからも被災された方々のお困りごとの解消に寄与し、本当の意味での復興となるよう支援活動を継続します。ご支援ご協力いただいている皆さまありがとうございます。





