令和2年7月豪雨災害
2021.09.16~2021.09.30
 

 
●球磨村地域支え合いセンター
多くの住民さんの生活環境を一変させてしまった豪雨災害。仮設団地、みなし、在宅と仮の生活を強いられている方々も多く球磨村においても長期的な支援が必要です。今後も地域支え合いセンターと共に支援が必要な方への多角的なサポートを継続します。
・「よけまん」開催♪今回は錦町の大王原公園仮設に続いて、お花を植えよう!をグラウンド仮設団地にて実施。開始前の自己紹介、準備体操の時点でみんなワイワイ賑やかで楽しい1日となりました♪終了後には写真が趣味の住民さんより被災前の地域をたくさん見せていただく機会ともなりました。
・「関係機関連携会議」たくさんの関係機関で球磨村の現状、課題等を共有し、今後の支援を検討する有意義な会議となっています。また、支え合いスタッフみんなで作っている「支え合いだより」や様々なお知らせも資料と共に見てもらっています。
・「出張よけまん」各地域において住民交流の促進を図るための準備段階ですが、被災した各集落で生活されている住民さん宅を訪問し、状況把握と同時に支え合いセンターの役割の周知、スタッフとの関係構築など信頼関係も深めています。
・「広報くまむら」や「支え合いだより」など、支え合いセンタースタッフで全戸配布しています。地味な割に体力が必要な配布活動ですが、住民と顔を合わせ会話を交わすことで見守りにもつながり、いろんな相談やお困りごとなどもお話しやすい環境です。
 
 
●様々な会議への参加および運営
・熊本県、熊本市、県社協、市社協、NPO連携会議(定期開催)
行政、社協、NPOが被災地域の様々な課題や制度など情報共有の場。
・火の国会議(毎週火曜日開催)
現在も支援活動を継続している地域からの情報や今後の計画、支援の進捗など支援に関する様々な情報が飛び交います。
・熊本県地域支え合いセンター支援事務所×KVOAD連携会議
各市町村地域支え合いセンターの情報共有。現在の課題、今後の支援を考える場。
 
 
 
Sep.16-30, 2021
Disaster Response
Heavy Rain Disaster of July 2020
 
-Working with Kuma Village Support Center. The center was established about a year ago to support individual and communities affected by the disaster.
The center not only visits the residents daily but also hold various gatherings to create opportunities to build and rebuild interactions among residents.
-Various meetings and discussions such as Prefacture/Social Welfare Council/Non-Profit Sector collaboration and weekly information sharing.
 
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