追加資機材内容でも活動の進み具合が【玉名市】災害VC支援

それぞれの災害VCで異なる

とめどなく要請があっていた追加資機材も少しずつ落ち着き、また要請内容が変わってきました。追加資機材要請の内容で、それぞれの災害VCでの活動ペースがなんとなく解ったりします。床上ニーズ対応の資機材から床下等対応の資機材へ変わってきました。また市町によっては地域の側溝や被災した納屋、庭や倉庫なども対応されています。被災された方々は通常の暮らしが一変している状態です。特に支援の必要な方々を把握し、可能な限りの支援を心がけたいところです!  

現時点においては、被災市町全体で床上床下合わせて8,452件となっており、対応しきれていない、またはニーズ把握できていないなど、今後もまだ多くのニーズが上がってきそうです。

支援活動車両の導入を予定しています!みなさまのあたたかいご支援が必要です。