ココロのインフラ支援【熊本地震から続く支援】住民コミュニティ構築

住民コミュニティ強化と孤独孤立対策

熊本地震から私たちの生活は大きく変わりました。支援を継続しているこの地域では、他の市町から公営団地等にみなし仮設として仮暮らしを経て、そのまま多くの方が居住されています。地域コミュニティを支える自治会は、さまざまな課題に直面し、その維持に苦労しているところも少なくありません。バルビーでは、住民同士の絆を深める素晴らしい取り組みや地域に根ざした自治会活動のサポートを継続しています。

賑やかな出店や子どもたちの笑い声なども大事ですが、地域内で開催する住民が集まれる場所づくりの価値は単なるイベントにとどまりません。会場の整備から出展の準備など共同作業を通じて、自然と会話が生まれ、世代を超えた交流が生まれます。また「そういえば○○さん、最近見かけないけど元気かな?」 「今度、家の庭の手入れをお願いしてもいいかな?そのあとバーベキュー?」といった、日頃はなかなかできないような何気ない会話が当たり前のように交わされていました。

この顔の見える関係性こそが、災害に強いコミュニティを育み、また、現代社会で問題となっている孤独・孤立対策にも繋がります。高齢者の一人暮らしや子育てで孤立しがちな若い世代にとって、こうした地域のつながりはかけがえのないものです。困った時に頼れる人がいる、何かあった時に声をかけてくれる人がいる、そんな安心感が災害に強い地域になると考えています。

この支援活動は、みなさまにいただいたご寄付によって継続できています。いつもありがとうございます。今後も長期的な支援が必要となる地域での活動を継続するため、ご支援ご協力をお願いいたします。

寄付で車両導入を助ける

支援活動車両の導入を考えています。バルビーの力だけではムリなんです!是非、みなさまからのあたたかいご寄付お願いいたします。

【今回】災害緊急支援活動を支える

いま!災害支援活動を支える!能登半島地震や令和7年8月豪雨における活動を応援!

【毎月】長期災害支援を支える

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