継続の重み【球磨村】地域支え合いセンター連携会議終了

最後の連携会議となりました

令和2年7月豪雨の発生から今日に至るまで、球磨村地域支え合いセンターの連携会議の継続、本当にお疲れ様でした。この会議が結びの日を迎えたことに深い感慨を覚えています。発災直後の混乱の中、一歩ずつ村の復興を信じて走り出したあの日、手探りで道なき道を進むような困難な時期もスタッフのみんなが常に住民の方々に寄り添い、粘り強く対話を重ねてこられたからこそ、今日という日を迎えることができたのだと確信しています。

わたしたちバルビーは、球磨村支え合いスタッフの一員として、第1回目から携わらせていただき最後までサポートすることができました。この会議は一つの区切りを迎えましたが、ここで培われたネットワークや共に悩み、共に活動し、汗を流した経験はこれからの様々な活動を行う上での大きな財産です。