顔が見える関係が地域を守る【山都町】災害VC設置運営訓練

多くの町民が集結

山都町社協主催する「災害ボランティアセンター設置運営訓練」に、参加要請があり、資機材ブースを担ってきました。ボランティアのみなさんにニーズ票に記載された活動に必要な資機材(カード)をお渡し、資機材の実物展示、取り扱いの説明を実施しました。訓練には多くの山都町民の皆さんが参加されボランティアセンターの一連の流れを自ら体験。何より地域のみなさんの「自分たちの町を支えよう」という熱意が伝わってきました。また、隣接する市町村社協から駆けつけた応援職員さんたちには経験豊富な方も多く、各ブースで的確なアドバイスや流れるようなオペレーションを披露されていました。 自治体の枠を超えて助け合うネットワークが既に構築されていることは、被災地域住民にとっても非常に大きな安心材料だと実感しています。

災害が起きないことが1番ですが、日頃から備えていることで動き方は大きく変わります。訓練を重ねることで見えてくる課題もたくさんあります。 バルビーも災害支援経験はたくさんありますが、日頃からの地域の防災・減災のために関係者のみなさんと共に考えて参ります。

バルビーでは日頃から災害発生直後の被災地ニーズに迅速に対応できる体制を構築しています。緊急時から中長期において被災された方々に寄り添った支援活動を継続するためには、みなさまのご支援ご協力が必要不可欠です。よろしくお願いいたします。
尚、企業や団体からの生活用品、衛生用品、飲食料、衣類等の物資や支援活動資金等でご協力いただけるお申し出もお待ちしております。