床下が心配な住民さん【八代市】災害ボランティア

サーキュレーター設置

八代市災害ボランティアセンターの運営支援の一環として、主にボランティア活動が完了した支援ニーズの現地確認を実施してきました。単に作業の確認をするだけでなく、お住まいの方々の心配事や不安な気持ちにそっと耳を傾け、緊急性の高いニーズが把握された場合は、その場ですぐに支援させていただいています。今回は、床下の湿気が心配で心が休まらない住民さんのお宅にて床下の状況を確認。湿っている。。。サーキュレータをすべての部屋に設置しました。「これで安心できます」と住民さんの表情に安堵の色が広がったのが印象的でした。

まずはこのまま1〜2週間様子を見て、ご安心いただけるよう、引き続き私たちも心に寄り添ったサポートを続けてまいります。

バルビーでは日頃から災害発生直後の被災地ニーズに迅速に対応できる体制を構築しています。緊急時から中長期において被災された方々に寄り添った支援活動を継続するためには、みなさまのご支援ご協力が必要不可欠です。よろしくお願いいたします。
尚、企業や団体からの生活用品、衛生用品、飲食料、衣類等の物資や支援活動資金等でご協力いただけるお申し出もお待ちしております。