リアルな役割分担
前回(https://bulby.net/hug_junior_highschool/)訓練の第一歩として行われたのがHUG(避難所運営ゲーム)です。これは、様々な事情(高齢者、持病、ペット連れ、国籍など)を持つ避難者カードを、体育館や教室に見立てたレイアウト図に適切に配置していくという机上シミュレーションゲームでした。このHUGで学んだことを生かし今回ははリアルの避難所設置運営訓練!長洲中学校全校生徒で避難者役、避難所運営約と細かく役割を分担しました。
特に印象的だったのは生徒たちのふりかえりで「災害を自分のこととして捉え、具体的な課題を認識できた」という生徒たちの感想です。中学生という未来を担う世代が、地域防災の担い手として着実に成長していることを実感できる素晴らしい訓練となりました。
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